よくあるご質問

日経225先物、日経225mini

【口座開設】

【取引の基本】

【残高・証拠金】

【制度・その他】

Q1.口座開設基準・方法は?

先物取引は多額の利益が得られることがある反面、多額の損失を被る(預託した証拠金以上の損失が生じる)危険性を併せ持つ取引です。そのため、相応の知識があると弊社が認めた場合にのみ、口座開設が可能となります。

口座開設に際しては、審査を実施させていただきますが、弊社の判断により、お客様のご入力内容について審査後に電話審査を実施させていただく場合がございます。また、法人のお客様については、電話審査、またはストックプラザ店舗での面談が必要となる場合がございます。

※日本証券業協会の協会員である証券会社に勤務する役職員及び銀行、保険会社等に勤務する役職員のうち、登録金融機関業務(主に証券業務全般)に従事している役職員の場合、自己の計算による先物・オプション等の投機的売買を行うことが禁止されています。

Q2.携帯からも利用できますか?

携帯電話(i-mode、EZweb、Yahoo!ケータイ)からもご発注いただけます。
PC画面の場合は、ログイン後の上メニュー[先物・オプション]から注文画面に遷移できます。

Q3.先物の時価はどこで見れますか?

ログイン後画面(携帯も可)でご覧いただけます。
また、PC版標準WEB、ストックハウスExpertでは、チャートもご覧いただけます。
ストックハウスExpertの個別気配値情報画面でご覧いただく際の銘柄コードは、以下の通りです。

  • S100.1・・・・・日経225先物第1限月
  • S100.2・・・・・日経225先物第2限月
  • S100.3・・・・・日経225先物第3限月
  • S100.4・・・・・日経225先物第4限月
  • S100.5・・・・・日経225先物第5限月
  • S103.1・・・・・日経225mini第1限月
  • S103.2・・・・・日経225mini第2限月
  • S103.3・・・・・日経225mini第3限月
  • S103.4・・・・・日経225mini第4限月
  • S103.5・・・・・日経225mini第5限月

Q4.取引可能な銘柄は?

日経225先物、日経225miniの全限月(買建及び売建)です。
日経225先物、日経225miniは、日経平均株価を対象としているため、日経平均株価の変動に影響を受け、損失が生じる恐れがあります。また、その損失が、預託した証拠金の額を上回る恐れがあります。

Q5.取引可能時間は?

お取引可能な時間は、各営業日6:45~15:15の間です。
訂正・取消については、各営業日6:45~15:15の間です。(「指値」⇔「成行」の訂正は不可。)
ただし、日中立会開始直前の1分間(8:44~8:45)は取引所が注文の訂正・取消を受け付けない時間帯(ノンキャンセル・ピリオド)です。また、プレ・クロージングの時間帯(15:10~15:15)は、注文のみを受け付けてマッチングを行いません。
(翌営業日分は、16:15より入力可能)

証拠金振替入力可能時間は各営業日0:00~3:30、6:45~24:00の間です。(15:15以降の振替分は翌営業日分となります。)

注文照会は、当日6:45~翌日3:30の間となります。

※新システムの安定運用を図ることを目的に、当面の間、17時から18時頃の翌営業日注文受付開始とさせていただきます。

Q6.指値の条件や有効期間は?

「指値」、「成行」が可能です。ただし、下記の制限があります。

  • 「指値注文」は、現行通り、約定が成立するまで当日内の有効注文となります。
  • 「成行注文」は、一部約定成立後に未執行数量が残った場合、当該未執行数量は、「失効」(無効)となります。
  • 注文訂正において、「指値」から「成行」の訂正および「成行」から「指値」の訂正を行うことはできません。
    そのため、「指値」を「成行」に変更(または「成行」を「指値」に変更)したい場合には、一旦、元注文の取消を行い、取消結果を確認した後、変更後の内容で改めて注文を発注していただきます。(数量訂正は、削減のみ可能。)

Q7.制限値幅は?

制限値幅は直近期間における基準値段から算出する制限値幅算定基準値に所定の比率(以下の表を参照。)を乗じて得た値幅とし、原則、四半期ごとに見直しが行われます。実際に適用する値幅は、表中の算出比率に基づき、大阪取引所が算出して公表いたします。

区分 通常時制限値幅 第一次拡大時
制限値幅
第二次拡大時
制限値幅
株価指数先物取引 8% 12% 16%

現在の値幅については、大阪取引所ホームページよりご確認ください。
なお、制限値幅の算出は、前日の日中取引終値を基準に計算されます。

  • (例)*お取引される銘柄が「日経225 17年12月」・・前日の日中取引終値 16,250円
    *制限値幅が1,320円
    下限・・16,250円-1,320円=14,930円
    上限・・16,250円+1,320円=17,570円

Q8.枚数の上限は?

日経225先物・日経225mini、それぞれにおいて、1注文あたり注文可能上限は100枚、総建玉上限(売建玉+買建玉)は200枚です。
なお、日経225先物・日経225mini合算で、総建玉上限金額20億円の制限を設けています。

Q9.手数料は?

手数料の案内ページをご覧ください。

Q10.取引の額は?どのくらい損する可能性がある?

取引の額の算式は、以下の通りです。

日経225先物・・・成立単価×枚数×1,000
日経225mini・・・成立単価×枚数×100

例えば、日経225先物を16,000円で1枚買い建てた場合、その取引額は1,600万円になります。
その際の必要証拠金が、1枚あたり50万円とした場合、証拠金額の32倍の額の取引ができることになります。

日経225先物、日経225miniは、日経平均株価を対象としているため、価格は、日経平均株価の変動に影響を受けます。

仮に日経平均株価が大きく下落し、日経225先物の価格が15,000円になり、そこで反対売買により決済した場合、その結果生じる損失(=16,000円で買い、15,000円で売る)は、100万円です(別途手数料・消費税がかかります)。
この場合、証拠金額の50万円を超える損失が発生します。

上述のように、日経225先物、日経225mini取引は、預託した証拠金以上の損失が生じる可能性のある、リスクの高い商品です。新たに取引を始めようとされるお客様は、予め契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、仕組みやリスク等を十分ご理解の上、お取引ください。

Q11.期日は?何時までに決済すればいい?

先物取引では、取引最終日が属する月が「限月」と呼ばれ、いわゆる銘柄となります。
取引最終日は、3月、6月、9月、12月、の第二金曜日(休業日の場合、繰り上げ)(*1)の前日(休業日の場合、繰り上げ)です。これまでに決済されなかった建玉は、取引最終日翌日に算出される「SQ値」で決済されます。

(*1)日経225miniは、3月、6月、9月、12月の四半期限月と、四半期限月以外の直近3限月のマンスリー限月が並行して取引されます。

Q12.決済方法は?

オンライントレードの[資産・履歴]-[保有証券等]の「先物建玉」画面(または、[先物・オプション]-[先物取引]の「返済注文」画面)から取引最終日まで返済注文を発注できます。

取引最終日までに反対売買されなかった建玉は、SQ値(スペシャルクォーテーション)との差金決済になります。
→Q11 期日は?何時までに決済すればいい?

  • ※リスク回避のために以下の方法で全建玉を「成行」で発注することができます。
    [資産・履歴]-[保有証券等]の「先物建玉」画面(または、[先物・オプション]-[先物取引]の「返済注文」画面)右上の[先物全建玉決済]ボタンをクリックした注文画面から入力
    【ご注意事項】
    • ※先物全建玉決済ボタンで発注する場合は注文入力画面は無く確認画面へ遷移します。また、全て成行注文となります。ご注意ください。
    • ※日経225先物・日経225mini、それぞれにおいて、1注文あたり注文可能上限は100枚です。その為、「先物全建玉決済」ボタンよりご注文をいただいた場合でも1注文で100枚を超える注文は「受付エラー」となります。ご注意ください。
      (例)ご注文の組み合わせが5枚返済と101枚返済で発注された場合は5枚は執行され、101枚の注文は「受付エラー」となります。
      ご注文の受付状態の確認につきましては【照会/訂正/取消】【建玉一覧】【返済可能建玉一覧】画面をご参照ください。

Q13.新規建て時に必要な証拠金額は?

1単位あたり弊社規定証拠金が必要となります。

【弊社規定証拠金】
日経225先物・・・1枚あたり、プライス・スキャンレンジの1.2倍。(万円未満切り上げ、最低50万円)
日経225mini・・・1枚あたり、日経225先物の10分の1。(プライス・スキャンレンジの0.12倍、千円未満切り上げ、最低5万円)

プライス・スキャンレンジの額は株式会社日本証券クリアリング機構にて週1回見直しが行われることから、弊社規定の証拠金も毎週更新されます。※相場急変動時に株式会社日本証券クリアリング機構にて、プライス・スキャンレンジが臨時に見直された場合、当社規定の証拠金も変更されます。
証拠金の引き上げにより不足金が生じた場合、不足額を発生日の翌営業日正午までに差し入れていただく必要があります。
ログイン後のお知らせ欄に掲載していますので、ご確認ください。

※SPANパラメーター設定情報は、平成25年7月8日(月)公表(7月16日(火)適用開始)分より、日本証券クリアリング機構ホームページに掲載。

Q14.建玉の維持に必要な証拠金の計算方法は?

■証拠金所要額
同じ先物・オプション取引口座で取引を行っている先物・オプション取引について、次の①から②を差し引いて得た額となります。日経225先物、日経225miniの建玉も含め、算出されます。

  • ①1単位あたりプライス・スキャンレンジの1.2倍又はSPAN証拠金額のいずれか大きい方(万円未満切り上げ、最低50万円)
    SPAN証拠金額は、先物・オプション取引の建玉について、SPAN®(*1)により計算した証拠金額です。
  • ②ネット・オプション価値の総額
    ネット・オプション価値の総額は、買オプション価値の総額から売オプション価値の総額を差し引いて得た額です。
  • ※買オプション価値の総額
    買建玉が売建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算価格を1単位あたりの金額に換算した額に、売り買い差引数量を乗じて得た額
  • ※売オプション価値の総額
    売建玉が買建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算価格を1単位あたりの金額に換算した額に、売り買い差引数量を乗じて得た額

*1 SPAN®とは、Chicago Mercantile Exchange(CME)が開発した証拠金計算方法で、The Standard Portfolio Analysis of Riskの略です。先物・オプション取引全体の建玉から生ずるリスクに応じて証拠金額が計算されます。

■受入証拠金の総額

  • ※ オプションの買建は、注文時から証拠金残高(オプション買建専用口座の場合は、預り金)から減算されます。
  • ※オプション価値総額の算出は、大阪取引所が発表する清算価格(*1)で行います。額は、→大阪取引所HPでご覧いただけます。

注意:規定証拠金の変更は、既建玉についても適用されます。規定証拠金が増額となった場合、証拠金不足となるケースがありますので、ご注意ください。

*1)立ち会い時間中(夜間立会取引時間を除く)は時価を使用します。

Q15.入金したら証拠金に入る?

ご入金額は、お預り金(信用保証金含む)となります。このため、お客様ご自身でお預り金→証拠金への振替をご入力いただく必要があります。
ログイン後の[入出金・振替]-[現金→証拠金]の順に進んだ画面より、ご入力ください。
尚、証拠金振替入力可能時間は各営業日0:00~3:30、6:45~24:00の間です。(15:15以降の振替分は翌営業日分となります。)

Q16.出金方法は?

一旦お預り金(信用保証金含む)への振替入力を行っていただいた後、出金請求画面からご入力ください。
尚、信用取引の保証金率割れ等、お預かり残高の状況によっては、ご出金いただけない場合がありますので、ご注意ください。

Q17.証拠金は株券でも代用できますか?

出来ません。証拠金は現金のみとなります。

Q18.証拠金不足が発生した場合は?

毎営業日大引け後に値洗いを行います。値洗いの結果証拠金不足が発生した場合には、当日16:10以降、証拠金不足をメールにてお知らせします。
不足金額は、発生日の翌営業日正午までに弊社で確認がとれるよう、ご入金ください。ご入金の確認がとれない場合には、弊社任意に強制反対売買で返済(決済)させていただきます。

  • 強制反対売買は、証拠金不足が発生した翌営業日正午以降、当社の任意の判断で行います。
    不足金額のご入金がなく強制反対売買に至った場合、決済当日の新規建余力は回復いたしません。また、以後のお取引を制限させていただく場合があります。
  • 証拠金不足発生後に全建玉を決済いただいても、不足額以上のご入金が無い場合には、決済当日の新規建余力は回復いたしません。また、以後のお取引を制限させていただく場合があります。
  • 画面上の証拠金不足額表示は、発生日の16:10ごろです。
    ログイン後のお客様へのお知らせ欄、または[資産・履歴]-[証拠金推移]画面をご確認ください。
  • メールアドレスをご登録いただいていない場合、メールのお知らせを受取ることができませんので、必ずお客様ご本人のみが利用されるメールアドレスをご登録くださるようお願いいたします。また、携帯メールアドレスをご登録いただいている場合、または受信拒否などのサービスをご利用の場合には、弊社からのメールが受信されませんので、ご注意ください。
  • お客様からのご入金額は、お預り金(信用保証金含む)として入金されますので、証拠金へお振り替えいただく必要がありますが、信用保証金率割れ等、お預かり残高の状況によっては振替ができない場合がありますので、ご注意ください。
  • お振り込みは、ご本人様名義で行ってください。
    また、専用振込先口座、オンライン入金以外へのお振り込みの場合は、ご入金の都度、その旨、弊社コールセンターまでご連絡をいただく必要があります。

※新システムの安定運用を図ることを目的に、当面の間、17時から18時頃の証拠金不足通知の表示およびメール送信とさせていただきます。

Q19.SQで返済(決済)した場合の証拠金拘束は何時解除されるのか?

SQにより返済(決済)した建玉に係る証拠金の拘束は、SQの翌日朝6:45に解除されます。

Q20.評価損益は証拠金から加減されますか?

評価損益は、証拠金から加減されます。

なお、評価損益は、立ち会い時間中(夜間立会取引時間を除く)は時価、大引け後の値洗い時は精算指数との比較で算出します。

※制度上、日経225miniの精算指数は、同限月の日経225先物と同じ値段とされています。日経225miniの終値ではありませんので、ご留意ください。

Q21.サーキット・ブレーカー制度とは?

相場が過熱してきた場合、取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な判断の機会を設けるための措置です。

【発動条件】
先物取引の中心限月取引について、次の条件に該当した場合
先物取引(ミニ取引を除く。)の中心限月取引において、制限値幅の上限(下限)値段に買(売)呼値が提示され(約定を含む。)、その後、1分間に当該値段から制限値幅の10%の範囲外の値段で取引が成立しない場合、原資産が当該中心限月取引と同一の先物取引(ミニ取引を含む。)を一時中断する。

【適用除外の条件】

  • 日中(午後)立会又は夜間立会のレギュラー・セッションの終了時刻から20分前以降に発動条件に該当した場合
  • 同一取引日の間に制限値幅の上限(下限)値幅を2回拡大した後、再度発動条件に該当した場合
  • 取引状況等を勘案して取引の一時中断を行うことが適当でないと大阪取引所が認める場合

【中断時間】
10分間

Q22.夜間立会取引(ナイト・セッション)とは?

夜間立会取引(ナイト・セッション)」とは、OSE(大阪取引所)で開始された、株価指数先物・オプション取引の、16:30~翌日5:30の取引のことです。タチバナストックハウスでは、「夜間立会取引(ナイト・セッション)」はお取り扱いしておりませんので、予めご留意ください。

Q23.ギブアップ制度とは?

ギブアップ制度」とは、OSE(大阪取引所)で導入された、注文執行と清算を別々の業者(証券会社等)で行うことができる制度です。利用する場合、予め「顧客」「注文執行取引参加者」「清算執行取引参加者」の3者間でギブアップに関する契約を締結しておく必要があります。

タチバナストックハウスでは、「ギブアップ制度」はお取り扱いしておりませんので、予めご留意ください。

Q24.「直接預託」、「差換預託」とは?

「直接預託」=証券会社はお客様が差し入れた証拠金全てをそのまま取引所に預託します。
「差換預託」=証券会社はお客様の書面による同意がある場合、証拠金に相当する額以上の自己で保有する金銭又は有価証券を取引所に預託します。

タチバナストックハウスでは直接預託となります。

投資に際してのご留意点等

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