つみたてNISA(少額投資非課税制度)

立花証券ストックハウスでは、「積立投信」として、決められた日に指定した金額で投資信託を自動的に購入するサービスを提供しております。

一度の設定で自動的に継続して投資信託を買付します。
買付する投資信託を選択、毎月や年2回などの積立コース、日付や金額を入力するだけで簡単に設定できます。
設定の解除や変更も簡単にできます。買付した投資信託の解約もいつでもできます。

※「積立投信」を始めるには、先にNISA口座の開設が必要です。
NISA口座開設手続きは、→こちら
※すでにNISA口座を開設されている方は、「積立投信」のご利用ができます。
※つみたてNISA(積立投資信託)取扱商品の一覧は、→こちら。


約款、契約締結前交付書面、投資信託説明書(目論見書)

積立投信をお申込みの際は、以下の積立投信約款をご確認ください。



併せて、事前に必ず契約締結前交付書面、投資信託説明書(目論見書)等をご覧いただき、商品・取引の仕組みやリスクを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。
書面は、PDFファイルによる電子交付となります。ログイン後の投資信託買付注文入力画面や、[資産・履歴]-[履歴]-[取引報告書等電子交付]からご覧いただけます。


積立投信の取引方法

NISA口座を開設されているお客様には、年間120万円のつみたて投資可能額が設定され、[投資信託]-[積立設定一覧]画面に、「NISAつみたて投資可能額」の項目が追加されております。

※当社NISA口座を開設されていないお客様は「NISAつみたて投資可能額」の表示はありません。

積立投信の取引ページは、次のいずれかの手順から表示できます。
・[投資信託]-[積立設定一覧]
・[投資信託]-[商品案内]-[積立設定一覧]ボックス内、[積立注文はこちら]をクリック
・[投資信託]-[買付注文]にて、カテゴリ[NISAつみたて]を選択・検索

いずれも、積立投信でお取引ができる銘柄の一覧が表示されます。

※積立投信の設定方法詳細は、→ こちら。

積立設定のルール

   

積立設定は、WEB画面からのお申込のみとなります。カスタマーサービス(オペレーター)ではお受けしておりません。また、1つの銘柄につき、設定できるのは1つのみとなります。(例:A銘柄を毎月1日と15日積立は不可)

                                                                                           
ご利用チャネルPC版標準WEB画面からの設定
※取引報告書等が電子交付登録のお客様のみご利用いただけます。
※郵送交付のお客様は、ログイン後「お客様情報」ページから電子交付へ変更をお願いいたします。
買付方法お客様の指定したコースに応じた月日に指定した金額を買付します。
引落方法立花証券ストックハウスの証券総合口座の預り金より、自動的に引落しを行います。
積立銘柄の買付日に余力不足となった場合は、買付が行われません。
積立の買付日に株式等の翌日注文があった場合は、積立が優先され買付代金が拘束されます。
余力不足の場合は失効となります。
積立コース毎月/年2回(6、12月) /年4回(3、6、9、12月) / 年6回(2、4、6、8、10、12月)
設定金額5,000円以上、1円単位でご指定できます。
口座区分つみたてNISA(Nつみたて)
分配金受取型のみとなります。
積立日各積立コースにおいて、1~31日までの間で選択できます。
※ただし、積立日により、年内のつみたて投資枠を使い切れない場合がございますので、予めご留意ください。→詳しくは、こちら。

【新規に積立設定をする場合】
積立の設定は買付日の前日までに行ってください。当日の設定は買付が行われません。入力された翌日から適用されます。
積立日が国内の土日祝日、積立銘柄の休業日の場合は、翌営業日が買付日となります。
<例>
2月1日に「毎月1日」を設定した場合
① 2月1日が積立銘柄営業日の場合
翌月3月1日(非営業日または積立銘柄の休業日の場合は、翌営業日)から買付を開始します。

② 2月1日が積立銘柄の休業日の場合(2月2日は積立銘柄営業日)
2月2日から買付を開始します。


【積立日を29日~31日を設定し、存在しない月の買付日】
積立日を31日に設定した場合
① 31日が存在しない月は、買付日はその月の最終日に前倒しとなります。
<例>
2月の買付日:2月28日
(2/31が存在しない為、最終日2/28に前倒し)

② 前倒しした日が非営業日または積立銘柄の休業日の場合は、買付日が翌営業日に後ろ倒しになります。
<例>
11月の買付日:12月1日
(31日が存在しない為、11/30→積立銘柄の休業日につき12/1に後ろ倒し)
12月の買付日:1月4日
(12/31非営業日の為、翌営業日1/4に後ろ倒し)


【変更/解除を行う場合】
年の途中でも設定変更や解除ができます。
変更・解除は入力された翌日から適用されます。
変更内容により、同じ月に2回以上買付をする場合があります。
つみたて投資枠 積立設定時、1年間の買付代金総額が対象年度のつみたて投資枠を超過していないかチェックを行います。超過する場合は、エラーメッセージが表示されます。
12月の買付で受渡日が来年(年跨ぎ)になる場合、来年のつみたて投資枠で同様のチェックを行います。
つみたて投資枠、
成長投資枠の併用
つみたて投資銘柄は、成長投資枠での買付はできません。売却は可能です。
成長投資枠の銘柄は、つみたて投資枠で買付ができません。
つみたて投資銘柄は、課税口座で買付ができます。
積立発注の
お知らせ
<事前通知>
買付日の2営業日前
・「積立発注日事前通知メール」(ご登録メールアドレス)
・「積立発注日事前通知」(ログイン後お客様への個別メッセージ)

<発注結果通知>
買付日当日
・「積立発注結果通知メール」(ご登録メールアドレス)
・「積立発注結果通知」(ログイン後お客様への個別メッセージ)
取引報告書 買付約定日の翌日、ログイン後資産履歴>取引報告書等電子交付>取引報告書に口座区分「Nつみたて」として内容が表示されます。
信託報酬概算額の
お知らせ
電子交付にて原則年1回、信託報酬の概算額を、ログイン後[資産履歴 ]>[取引報告書等電子交付]ページよりお知らせをいたします。

投資に際してのご留意点等

投資に際しては、取扱商品手数料など各ページの記載事項や契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。


【2024年からのNISA(少額投資非課税制度)について】
  • NISA口座の開設には、先に立花証券ストックハウス証券総合取引口座の開設が必要です。NISA口座開設後、成長投資枠を利用したNISA取引、つみたて投資枠を利用したつみたてNISA取引、両方を併用できます。
    NISA口座開設について
  • NISA口座は、原則として、全ての証券会社や銀行などの金融機関等を通じて、一人1口座です(金融機関等を変更された場合を除く)。
  • NISA口座を開設する金融機関等を変更した場合、複数の金融機関等にNISA口座を保有することになりますが、同一年におけるNISA口座での商品の買付は、1口座に限られます。そのため、金融機関等を変更される年にすでに商品を買付けしていた場合、その年の金融機関等の変更はできません。また、金融機関等の変更を行っても、NISA口座の残高は他の金融機関等へ移管することはできません。
  • 複数の金融機関等に重複してNISA口座をお申し込みの場合には、開設手続きが遅れる場合があります。当社ストックハウスでのNISA口座開設を希望し、且つ既に他の金融機関等に口座開設の申し込みをされたお客様は、お早めに当該金融機関等へのご連絡と申請取消のお手続きをお願いいたします。
  • NISA制度では、年間投資枠(成長投資枠240万円/つみたて投資枠120万円)と、非課税保有限度額(成長投資枠・つみたて投資枠合わせて1,800万円/うち成長投資枠1,200万円)の範囲内で買付ができます。
  • NISA口座内の上場株式等を売却した場合、非課税保有限度額は、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用ができます。
  • 2023年までのNISA口座で買付した商品は、2024年以降の新しいNISA口座に移管はできません。
  • NISA口座で買付した商品は、信用取引の代用有価証券へ振替をすることができません。
  • 成長投資枠の対象商品は、NISA制度の目的(安定的な資産形成)に適したものに限られます。当社ストックハウスでのNISA取扱商品は、国内上場株式(ETF、REIT、ETNを含む)、公募株式投資信託(一部銘柄を除く)です。
    取扱商品について
  • つみたてNISAでは、積立契約(累積投資契約)に基づき、定期的かつ継続的な方法により対象商品の買付を行うものに限ります。当社ストックハウスでのつみたてNISA取扱商品は、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られます。ETFは積立の取扱いをいたしません。
    つみたてNISA取扱商品について
  • つみたてNISAの投資にあたっては、積立投信約款、目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」、取引規程、取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
  • つみたてNISAでは、基準経過日(NISA口座に初めてつみたて投資枠を設定してから10年を経過した日、及び同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日)から1年を経過する日までの間、お客様の氏名・住所等について確認を行います。期間内に確認ができなかった場合は、当該確認期間終了日の翌日以後、NISA口座に上場株式等の受入れを行うことはできなくなります。
  • つみたて投資枠で買付した投資信託の運用管理費用(信託報酬)等の概算値について、原則年1回お客様へ通知いたします。
  • NISA口座で国内上場株式等の配当金等を非課税で受領するためには、受取方法について「株式数比例配分方式」を選択し、当社を通じて当該配当金等を受領する必要があります。
    配当金受取方法の選択について
  • 配当金の受取方法は、「証券保管振替機構」でデータを管理しています。複数の証券会社に口座をお持ちの場合、そのうち1社で配当金の受取方法を変更しますと全ての証券口座に保有されている株式に変更後の受取方法が適用されます。ご注意ください。
  • 株式投資信託の分配金には、普通分配金と元本払戻金(特別分配金)があります。普通分配金は、投資信託の元本の運用により生じた収益から支払われる利益であり、NISA口座で非課税対象となります。一方、元本払戻金(特別分配金)は、「投資した元本の一部払い戻し」に当たるため従来より非課税であり、NISA制度の非課税メリットはありません。
  • NISA口座で発生した損失は税務上ないものとみなされ、特定口座や一般口座で保有する他の上場株式等の配当金や売買益等との損益通算はできず、繰越控除もできません。
  • 出国により非居住者となられる場合は、非課税の適用を受けることができなくなり、出国時にNISA口座は廃止となります。NISA口座内の上場株式や投資信託等は課税口座(特定口座または一般口座)に移管されます。

【投資信託について】
  • 買付時の手数料は無料ですが、信託報酬等の諸経費をご負担いただきます。
  • 信託報酬は、純資産総額に対して年率2.585%(税込)を乗じた額を上限とし、ファンドによって異なります。
  • ファンドによって、換金時に信託財産留保額をご負担いただきます。その額は、約定日の基準価額に0.5%を乗じた額を上限とし、ファンドによって異なります。
  • ファンドには、信託財産の監査、投資対象の売買手数料、資産の保管、信託事務の処理、等の諸費用(それらにかかる消費税含む)がかかり、信託財産から支払われます(ファンドによっては、マザーファンドなど投資対象有価証券にかかる費用含む)。これら諸費用は、保有期間や売買条件、額、運用状況等に応じて料率や金額が異なるため、その料率や金額を予め明示することができません。
  • ファンドは、組み入れた有価証券等の価格や市況・金利・為替相場等の変動、発行者の業務・財産状況の変化等により基準価額が上下し、損失が生じる恐れがあります。また、ファンドによっては、株式指標等に連動する性格をもたせているため、同指標等の価格変動により基準価額が上下し、損失が生じる恐れがあります。

投資にあたっては、目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」、取引規程、取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

取扱商品

お気軽にご相談ください。

0120-66-3303

※ 携帯/PHS 03-5652-6221
平日8:30~17:00(土日祝日除く)

WEBからのお問い合わせはこちら

口座開設・お問い合わせ

口座開設はこちら(無料)

カスタマーサービスにご相談ください。
0120-66-3303

※ 携帯/PHS 03-5652-6221
平日8:30~17:00(土日祝日除く)

WEBからのお問い合わせ

ページ上部へページ上部へ