REIT(不動産投資信託証券)

REIT(不動産投資信託証券)とは?

REIT(不動産投資信託証券)の特徴

REIT(不動産投資信託証券)と、株式と従来の不動産証券化商品の違い

以下は上場株式とREIT、従来の不動産証券化商品の3商品を比較したものです。REITは従来の不動産証券化商品とは異なり、上場株式に類似した商品であることがわかります。

  上場株式 REIT 従来の不動産
証券化商品
取引方法 取引所で売買可能
成行、指値注文可
上場株式と同様 不動産会社等にて行う
換金方法 取引所で売買可能
成行、指値注文可
上場株式と同様 満期償還
相対取引
相対的な
利回り
税制 上場株式の税制に関しては当社Q&Aをご確認ください 上場株式と同様
損益通算可
譲渡損失の繰越控除可
上場株式とは異なる

REIT(不動産投資信託証券)の投資リスクについて

REITには、主に以下の投資リスクがあります。

【価格変動リスク】
不動産市況の見込みや賃貸料の変動等に基づく基準価額の変動により、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【流動性リスク】
市場での出来高が少ない場合には、希望した価格で売買できない可能性があります。
【信用リスク】
発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
【収益分配リスク】
分配金は賃料収入等を原資としますが、賃貸借契約の解約や賃料未払、経済環境による賃貸料下落等による収入減少の可能性があり、それらは分配金に影響を及ぼすことがあります。
【災害によるリスク】
不動産が地震や火災などにより被災した場合、基準価格や分配金が変動する可能性があります。
【上場廃止リスク】
発行者が倒産するなどの事由が発生した場合には、取引所が定める上場廃止基準に該当し上場廃止になることがあります。
【その他のリスク】
将来的な法制度や税制の変更によっては、当初予定していた経済効果が得られないリスクがあります。また、通常の国内株式、上場出資証券同様の市場で売り買いされる商品であり、それらと同様の投資リスクもありますのでご留意ください。

※ 投資リスクは上記に限定されるものではありません。

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投資に際してのご留意点等

投資に際しては、取扱商品手数料など各ページの記載事項や契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。

※裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。

取扱商品

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