SBI 日本株3.7ブル & SBI 日本株3.7ベア

SBI 日本株3.7ブル & SBI 日本株3.7ベア


2015.03.09

2015年3月10日より立花証券ストックハウスでお取り扱いを開始する『SBI 日本株3.7ブル』、『SBI 日本株3.7ベア』をご紹介いたします。

ファンドナビ

当ファンドのお取引では大きな損失が生じる場合がございます。契約締結前交付書面や本ページのご留意事項等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。

SBI日本株3.7ブル、3.7ベアのポイント

1.値動きのイメージを図でご紹介!

SBI 日本株3.7ブル

SBI日本株3.7ブル


下図において、赤いチャートが3.7ブル、グレーが日本の株式市場全体の値動きのイメージを表しています。

例えば、1日目に、日本の株式市場全体が前日比10%上昇すると、3.7ブルは前日比37%上昇します。2日目に、日本の株式市場全体が前日比7%上昇すると、3.7ブルは前日比25.9%上昇、というように日々推移します。このように株式市場の上昇局面においては、3.7ブルで短期的に大きな利益を得ることが期待できます。一方、3.7ベアに投資した場合、緑のチャートで示した動きのように大きく下落していますので、ご注意ください。


値動きのイメージ図




SBI 日本株3.7ベア

SBI日本株3.7ベア


日本株が下落した場合、ベアは大きなリターンを期待できます。

下図をご覧ください。先程と同様に、たとえば、1日目に、日本の株式市場全体が前日比10%下落すると、3.7ベアは前日比37%上昇します。2日目に、日本の株式市場全体が前日比5%下落すると、3.7ベアは前日比18.5%上昇、というように日々推移します。このように株式市場の下落局面においては3.7ベアで短期的に大きな利益を得ることが期待できます。一方、3.7ブルに投資した場合、赤のチャートで示した動きのように大きく下落していますので、ご注意ください。


値動きのイメージ図2

2.レバレッジ3倍の既存ファンド、「SBI日本株トリプル・ブル」との比較

目標とするリターンに向けて、きめ細かい売買が可能です


赤のチャートで示した3.7ブルの値動きをご覧ください。図で示しているようなタイミングで3.7ブルを購入すると、10%の上昇が3回あり、10日間で利益確定の目標に3回達することができます。一方、ピンクで示しているトリプル・ブルの場合、同じ10日間で1回は利益確定の目標に達したものの、2回は達成できていません。このように、3.7ブルを活用することで、目標とするリターンに向けて、よりきめ細かい売買が可能です。また、投資信託は1日1価格での売買となりますので、このように1日単位でレバレッジ管理を行うことができます。


ファンド等の値動きの比較

3.ブルベアファンドに関するご留意事項

ご留意事項1

日本の株式市場が上昇・下落をしながら動いた場合は、保有期間が長くなるほど基準価額が大きく押し下げられる傾向となりますのでご注意ください。例えば、基準日を100として、その後、株式市場が上昇・下落を繰り返し、8日目に元の100に戻ったとします。しかし、赤、緑のチャートで示している3.7ブル、3.7ベアそれぞれの基準価額は押し下げられ、8日目に100を下回っています。

上昇・下落が続いた場合のファンド等の値動き



ご留意事項2

本ファンドは、日本の株式市場の日々の値動きの概ね3.7倍のレバレッジをかけて運用していますので、予想通りに相場が動けば大きな利益を得ることが可能です。しかし、日本株が下がると予想し、3.7ベアに投資したものの予想と反対の方向に相場が動いた場合、下図のように3.7ベアは下落し、大きな損失が生じることがありますのでご注意ください。

日本の株式市場の上昇局面でのファンド等の値動き



※当ページ内に表示された情報は、作成された時点のものであり、将来の値動きを予想するものではなく、また運用成績等を保証するものではありません。

※当ファンドは弊社カスタマーサービスでのお電話によるご注文はお受けしておりません。また、インターネットからの注文締め切り時間は、各営業日14:30となっております。

投資に際してのご留意点等

投資に際しては、取扱商品手数料など各ページの記載事項や契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品・取引の仕組みやリスクなどを十分にご理解の上、ご本人の判断と責任においてお取引ください。

【投資信託について】
  • 申込手数料は申込金額に対して3.24%(税込)を乗じた額を上限とし、ファンドによって異なります。
  • 信託報酬は、純資産総額に対して年率2.538%(税込)を乗じた額を上限とし、ファンドによって異なります。
  • ファンドによって、換金時に信託財産留保額をご負担いただきます。その額は、約定日の基準価額に0.5%を乗じた額を上限とし、ファンドによって異なります。
  • ファンドには、信託財産の監査、投資対象の売買手数料、資産の保管、信託事務の処理、等の諸費用(それらにかかる消費税含む)がかかり、信託財産から支払われます(ファンドによっては、マザーファンドなど投資対象有価証券にかかる費用含む)。これら諸費用は、保有期間や売買条件、額、運用状況等に応じて料率や金額が異なるため、その料率や金額を予め明示することができません。
  • ファンドは、組み入れた有価証券等の価格や市況・金利・為替相場等の変動、発行者の業務・財産状況の変化等により基準価額が上下し、損失が生じる恐れがあります。また、ファンドによっては、株式指標等に連動する性格をもたせているため、同指標等の価格変動により基準価額が上下し、損失が生じる恐れがあります。

取扱商品

お気軽にご相談ください。

0120-66-3303

※ 携帯/PHS 03-5652-6221
平日8:30~17:00(土日祝日除く)

WEBからのお問い合わせはこちら

口座開設・お問い合わせ

口座開設はこちら(無料)

カスタマーサービスにご相談ください。
0120-66-3303

※ 携帯/PHS 03-5652-6221
平日8:30~17:00(土日祝日除く)

WEBからのお問い合わせ

ページ上部へページ上部へ