2016.05 新取引システムリリースに関するQ&A

取引全般について

Q1.新取引システム移行後、取引ルールの変更はありますか?

各商品の取引ルールの変更はございません。


ただし新取引システム移行後は、以下の取引の売却がWEB取引画面から可能となります。
・名古屋銘柄のWEBからの売却が可能になります。
・単元未満株(端株)のWEBからの売却が可能になります。 ⇒【Q16】

Q2.新取引システム移行後、手数料体系の変更はありますか?

各商品の手数料体系の変更はございません。


新取引システム移行後は、別途、単元未満株(端株)のご売却時に関する仕切幅(時価より減じる幅)が変更となります。⇒【Q16】

Q3.新取引システム移行後、各商品の取引可能日時の変更はありますか?

以下の取引の他に変更はございません。


単元未満株(端株)の午後注文受付時間が、各営業日11:00 ~ 14:00から、新取引システム移行後は各営業日11:40 ~ 14:30へ変更となります。午前注文受付締切時間11:00に変更はございません。


またダイワMMFおよび中期国債ファンドの注文受付締切時間につきまして、各営業日14:30から、新取引システム移行後は各営業日14:00へ変更となります。⇒「その他取引について」【Q9】

Q4.新取引システム移行前の出合注文の有効期間は?

5/2(月)以降の日付を指定した繰越注文は、すべて4/28(木)大引け後に失効となります。現物・信用取引注文の繰越処理を行ないません。

新取引システム移行後に前営業日の注文照会はできません。あらかじめご留意ください。

Q5.新取引システム移行後、寄り前株価気配は何時頃になりますか?

現行取引システムと同じく午前8時頃で変更ありません。

Q6.新取引システム移行後、新規上場銘柄初日の注文受付開始時間は変わりますか?

現行と同じく上場前日の翌日注文開始(16:00)より注文入力可能です。ただし、新取引システム移行後、以下の点にご留意ください。

  • ※新規上場銘柄は、初値が決定した時点で、その初値を基準に当社で値幅を設定いたしますので、初値決定から値幅が設定されるまで、多少お時間がかかります。
  • ※証券口座ログイン後のホーム画面および株式メニューから遷移した画面の銘柄検索結果は、上場日の翌日の銘柄情報表示となります。また、モバイル版の証券口座ログイン後の「マーケット情報」から遷移した画面については、上場日初日の8:00以降の表示となります。これらの画面で表示される前は、直接、現物の買付注文画面(信用の新規建て注文画面)で銘柄コードをご入力のうえ、注文入力可能です。

Q7.新取引システム移行後、ストップ高やストップ安の時の比例配分ルールは変更になりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
数量優先

【新取引システム移行前】
時間優先

Q8.新取引システム移行後、株式の注文照会画面の表示条件は変更になりますか?

株式の現物取引、信用取引の注文照会画面での表示条件が以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
当日注文+昨日繰越処理で失効になった注文が表示されます。

  • ※検索条件は、銘柄コード、注文状態、執行日で絞込むことができます。
    注文状態では、現行の「未約定」「全部約定」「一部約定」「訂正取消」に、「未約定+一部約定」の選択肢が追加されます。
    執行日は当日、前日営業日の日付条件の選択肢に変更はありません。
    現行取引システムにある表示件数の絞込みはできません。


【新取引システム移行前】
執行日が当日の時は当日注文が表示されます。

Q9.新取引システム移行後、注文期限付きの注文を発注した場合で未約定の場合、失効となる条件は変更になりますか?

以下の通り変更となります。

【新取引システム移行後】
以下ケースの銘柄については、翌朝バッチ処理(午前3:30~午前6:45*)で、’受付エラー’表示により失効となります。

  • 株式分割、株式併合の権利落ち(配当落ちのみの場合は除く)が発生する場合…「権利落ちのため」
  • 売買単位の変更がある場合…「売買単位変更のため」
  • ※上記以外に通常の以下ケースの’受付エラー’表示による失効もあります。
    各営業日の繰越処理時(15:40、17:40頃)、および翌朝バッチ処理時(午前3:30~午前6:45*)で以下条件に該当した場合に失効となります。
  • 売買停止状態の場合…「売買停止のため」
  • 銘柄別・市場別規制の場合…「銘柄規制のため」
    (取引別、信用区分別、売買別での取引禁止・成行禁止の場合)
  • 顧客・銘柄別取引停止の場合…「顧客・銘柄規制のため」
    (取引別、売買別での受付停止の場合)
  • 即日現金徴収銘柄に該当した場合…「即日現金徴収銘柄のため」
    (新規注文、現物買い成行注文)

【新取引システム移行前】
現行、発注した期間指定注文(出合注文)が単元株の変更日に該当した場合、変更後の単元株の整数倍以外等の注文は失効となります。また、決算が集中する3月・9月末については、権利付き銘柄に関係なく権利付売買最終日から権利落ち日への期間指定注文(出合注文)の繰越は行われず、全て繰り越し処理時間帯に失効となります。

Q10.新取引システム移行後、証券取引ログイン後のホーム画面に表示される注文状況の表示に変更はありますか?

現行取引システムは、取引時間帯の内容が翌日注文入力時間帯でも表示されておりますが、新取引システム移行後は翌日の繰越分を含む翌日注文の件数等最新の内容が大引後15:50頃に更新されます。

Q11.新取引システム移行後、日計り取引を行った場合に、株式以外のその他商品(投資信託、ダイワMMF、ダイワ中期国債ファンド、IPO)の買付可能額、出金可能額は変動しますか?

現行取引システムでは、余力基準日は日計り拘束金が考慮されておりませんが、新取引システムでは、余力基準日も日計り拘束金が考慮されます。これにより、新取引システム移行後は、株式以外のその他商品(投資信託、ダイワMMF、ダイワ中期国債ファンド、IPO)の買付可能額、出金可能額の表示が現行取引システムと異なり、拘束金分を考慮して差引いた表示となります。

Q12.新取引システム移行後、株式取引の期間指定注文で、翌日に繰越された場合は、「注文時間」はどのようになりますか?

現行取引システムは、システム繰越時刻17時過ぎの時刻表示ですが、新取引システム移行後は最初に発注した日時を表示します。

Q13.新取引システム移行後、逆指値注文が取引所へ発注されるタイミングが変わりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
発注入力をされた時点に逆指値条件に既に到達している場合には、即時発注します。

【新取引システム移行前】
発注入力をされた時点に逆指値条件に既に到達している場合には、即時発注は行わず、次に市場価格が変動した場合で、かつ、お客様が設定された条件を満たしている場合に市場へ発注されます。

Q14.新取引システム移行後、逆指値及び通常+逆指値注文が、トリガー(切替完了)後に有効期限付き不出来で残った場合の注文照会画面表示は変更になりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
市場へ発注された後は、通常注文となるので、通常注文の表示となります。このため逆指値の表示はしません。(注文約定履歴には残ります。)
また、切替前の注文単価は、条件指値で発注(訂正)されているので、最初の注文単価は表示しません。

【新取引システム移行前】
注文時と同じ表示内容(条件及び注文単価(切替前))で表示されます。

Q15.新取引システム移行後、NISA口座を選択した連続注文の仕様変更はありますか?また、逆指値及び通常+逆指値注文で変更はありますか?

連続注文、逆指値及び通常+逆指値注文のいずれも現行と同じく以下の仕様となります。


◆連続注文・・・

連続注文の子注文では、NISA口座として買付指定が出来ません。売付の場合は、NISA口座でお持ちの株式を子注文として登録が出来ます。

◆逆指値、通常+逆指値注文・・・

「逆指値」注文、「通常+逆指値」注文では、NISA口座の買付指定が出来ません。 売付の場合は、NISA口座でお持ちの株式の「逆指値」注文、「通常+逆指値」 注文が出来ます。

Q16.新取引システム移行後、最良執行市場が名証など東証以外の場合、取引方法に変更はありますか?

取引方法については、以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
東証が最良執行市場(優先市場)もしくは単独上場している場合は、買付・売却を問わず注文可能です。
名証が最良執行市場(優先市場)もしくは単独上場している場合は、売却のみ標準WEBおよび携帯WEBの注文画面から注文可能です。
※名証の株価は表示されておりませんので、お客様ご自身で確認のうえご発注ください。
※名証への発注時は「逆指値」注文、「通常+逆指値」注文は不可となりますのでご注意ください。
東証、名証以外の証券市場が最良執行市場もしくは単独上場している場合は、WEBでの注文不可のため、売却のみコールセンターにて電話での注文受付となります。

【新取引システム移行前】
買付は標準WEBの注文画面より市場で東証を選択して注文入力可能。売付は、市場で名証など他市場を選択したWEBでの注文入力不可のため、コールセンターにて電話での注文受付となります。売付画面では最良執行市場が名証など他市場のためエラーが表示されるが、同画面の市場で東証を選択して再検索し直すことで、東証を選択した売付注文の入力が可能です。

Q17.新取引システム移行後、単元未満株(端株)になった場合の注文受付時間、取引方法などの変更はありますか?

取引方法については、以下の通り変更となります。
また、注文受付時間については、現行と同じく前後場2回にわかれており、後場の注文受付時間が、各営業日11:00 ~ 14:00から、新取引システム移行後は各営業日11:40 ~ 14:30へ変更となります。


【新取引システム移行後】
お客様ご自身でWEB取引画面から成行でのみ売付注文を発注することができます。(当社営業日11:00~11:40および14:30~16:00頃まで注文不可、営業日で翌日注文の受付開始は16:00頃です。)
また、新取引システム移行前と同じく買取請求による書類をコールセンターへご請求いただく方法もあります。

【新取引システム移行前】
買取請求または仕切り売却による手続きでコールセンターへご連絡いただきます。

Q18.新取引システム移行後、一般口座、非課税口座(NISA)の概算簿価単価の計算方法と表示は変わりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】

  • ※一般口座は手数料・消費税を含め、非課税口座(NISA)は手数料・消費税を含まない先入れ先出し方式により算出し円未満切上げで表示されます。 ただし、同一日の売買に関しては、時系列に関係なく、概算簿価単価>買(現引含む)>売(現渡含む)の順で計算されます。
  • ※一般口座、非課税口座(NISA)の保有証券も分割等権利落ちによる価額修正を行います。
    ただし、事前にお客様が概算簿価単価を修正された場合は、その単価を元に計算されますため、正確な表示とならない場合がございます。ご留意ください。


【新取引システム移行前】
  • ※一般口座、非課税口座(NISA)では、お取引が成立した当日中は概算手数料・消費税を含め先入れ先出し方式により算出後、夜間データ更新時に手数料・消費税を除き、再計算され、小数点以下第4位まで算出し、小数点以下第3位目を四捨五入して小数点以下は2桁で表示されております。
  • ※一般口座、非課税口座(NISA)では、保有証券の分割等権利落ちによる価額修正は行われていません。

Q19.新取引システム移行後、特定口座簿価単価の表示は変わりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
簿価単価のWEB画面表示は、円未満切り上げで表示して算出します。

【新取引システム移行前】
簿価単価のWEB画面表示について、小数点以下第4位まで算出し、小数点以下第3位目を四捨五入して小数点以下は2桁で表示してます。

Q20.新取引システム移行後、特定口座損益明細照会に表示される徴収税額の計算方法に変更がありますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
受渡日ごとの取引について課税対象額が計算されます。
徴収税額の計算は、累計損益を基準に国税・地方税を算出し円未満は切り捨てされます。
徴収税額(年間累計)は、累計損益を基準に計算されています。


【新取引システム移行前】
約定日ごと(※)の取引について課税対象額が計算されます。徴収税額の計算は、約定日ごとの損益を基準に国税・地方税を算出し円未満は切り捨てされます。
徴収税額(年間累計)は約定日ごとの徴収税額の累積を表示しています。

※特定口座の計算期間は受渡日ベースであり受渡日が年内の取引が対象となります。

Q21.新取引システム移行後、特定口座の概算簿価単価の算出方法に変更がありますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
先入れ先出し総平均で計算され円未満は買付時に切り上げされます。
その際、単価は円未満切り上げです。
同日で売買があった場合は、買優先で平均単価を再計算後に売りの計算を行います。

【新取引システム移行前】
先入れ先出し総平均で計算され円未満は売却時に切り上げされます。
同日で売買があった場合は、買優先で平均単価を再計算後に売りの計算を行います。

Q22.新取引システム移行後、特定口座の損益明細照会画面の表示の仕様は変更になりますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
取引日の新しい順に表示されます。従って「当期計」が一番上に表示されます。

【新取引システム移行前】
取引日の古い順で表示されます。従って、「当期計」が一番下に表示されます。

Q23.新取引システム移行後、特定口座の損益明細照会画面で、年初に前年度の繰越分が閲覧できますか?

以下の通りとなります。

【新取引システム移行後】
年初(例:1/5)に確認されますと前年の繰越残高と前期計が表示されます。また当期初期残高として0円表示した上で今期の損益明細の計算がスタートします。
なお、新取引システムでは前年度に取引がない場合には、「該当データはございません」と文言が表示されます。残高0円の表示はありませんので、ご留意ください。

【新取引システム移行前】
現行取引システムでは、年初(例:1/5)に前年の繰越残高と前期計の表示はございません。繰越残高が0円になっております。

Q24.新取引システム移行後、特定口座での配当金損益通算に変更がありますか?

特定口座(源泉徴収あり)を開設し、かつ、配当金受取方法が株式数比例配分方式で登録され、特定口座に配当金が入金された場合、年末に譲渡損失との損益通算がされます。
その際、還付金が発生した場合の口座入金時期が以下の通り変更になります。


【新取引システム移行後】

  • 1月20日頃



【新取引システム移行前】

  • 1月4日頃

Q25.新取引システム移行後、取引履歴画面の摘要欄の表記に変更がありますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
新取引システム移行後からの取引分については、約定、損益に関しては漢字表記です。
金銭に関しては、半角カナ表記となります。

【新取引システム移行前】
一部(ジョウホウリョウ、キャッシュバック、等)を除き適用等、全て漢字表記です。

Q26.新取引システム移行後、取引履歴画面の特定口座取引による譲渡益税の表示に変更はありますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
名称が特定譲渡益税徴収金、特定譲渡益税還付金となり、地方税・国税合算で表示されます。

  • ※現物取引において同一日に同一銘柄の譲渡が複数あった場合は、取得日ごとに損益を合算してから約定した株数で按分し譲渡損益を表示いたします。按分した結果、端数が出た場合には、約定単価の一番高い約定に付け加えます。(個別の取引ごとではありません。)



【新取引システム移行前】
特定譲渡益税徴収と還付が地方税、国税を別々に表示されます。

  • ※現物取引において同一日に同一銘柄の譲渡が複数あった場合は、個別の取引ごとに譲渡損益が表示されます。

Q27.新取引システム移行後、取引履歴画面に、投資信託の普通分配金・特別分配金の別が記載されますか?また、普通分配金の場合、徴収税額も記載されますか?

以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
取引履歴に、普通分配金・特別分配金の別が記載されます。
ただし、徴収税額に関しての表示はございません。
郵送にて「分配金のご案内」葉書、翌年1月末に送られる「特定口座年間取引報告書」、および「配当金支払通知書」でご確認できます。

【新取引システム移行前】
WEBには表示されません。
郵送にて「分配金のご案内」葉書、翌年1月末に送られる「特定口座年間取引報告書」、および「配当金支払通知書」でご確認できます。

Q28.新取引システム移行後、「資産評価の推移」画面の仕様変更はありますか?

現行取引システムでは、各商品により変動反映時間が異なりますが、新取引システム移行後は以下の通り変更となります。


【新取引システム移行後】
翌朝バッチ処理(午前3:30~午前6:45*)で全ての数値を確定させて、オンライン開局から表示日付の終値と残高で資産評価します。ただし、日中は変動しません。株式の分割・併合等の資本異動が行われた場合には、修正後の残高で資産評価します。

投資に際してのご留意点等

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