Oracle社より2016年10月19日にJavaバージョン8 Update111が公開されました。


2016年10月19日時点、弊社のWindows系OS(32ビット)にて動作確認が完了しております。
次の手順に沿って、インストールをお願い致します。
  ※ 対応状況の確認

尚、【Windows系OS(64ビット) IE11】については、こちらの手順からお進みください。

お客様のPC := 


セキュリティプロンプト


次の画面が出てきたら、
 「上記の発行者と~については、次回から表示しない(D)」の部分にチェックを入れ、
 「実行(R)」をクリックしてください。


※ 発行者の [LabCI Limited] は、ストックハウスEXPERTの開発会社 (香港にあるトムソン・ロイターの関連会社) のことです。


※ EXPERTは インターネットエクスプローラーで動作 させることが出来ます。



   その他、EXPERTの画面がうまく動作していない場合は、

  設定を行うことでEXPERTが動作可能になります。

  次の手順を参考に JAVAのインストール をお願い致します。




処理概要

※ EXPERTが動作しないお客様向け

 1. Javaのバージョン確認

 2. Javaのプログラムをすべて削除

 3. PCを再起動

 4. Java.comサイトからJavaのダウンロードとインストール

 5. EXPERTの動作確認



コントロールパネルを開く


コントロールパネルを開く

Javaのアイコンをクリック
(またはJava32ビット)

[FIG-01]

バージョンをクリック

バージョンを確認
例)バージョン7の更新60

※ JAVA8の場合は何もする必要はありません。

[FIG-02]

JAVAの削除


コントロールパネルを開く

『プログラムと機能』をクリック

[FIG-03]

Javaのプログラムを探す
(この例ではJava7とJava6がインストールされている)

[FIG-04]

マウスを右クリック、アンインストールをクリック

[FIG-05]


PCを再起動



 PCを再起動してください。

※ 再起動をすることで正しくインストールをすることができます。




JAVAのインストール


インターネットエクスプローラーにてJAVAを検索する


[FIG-06]

検索結果より、「java.com」のサイトを開く


[FIG-07]

[FIG-08]

[FIG-11]
(古いJAVAがある場合出てきます。
『アンインストール』をクリック)

[FIG-11-2]
(古いJAVAがある場合)

[FIG-11-3]
(古いJAVAがある場合)

[FIG-11-4]

次へをクリック

[FIG-12]

[FIG-13]

[FIG-14]

[FIG-15]

実行をクリック

[FIG-16]

[FIG-17]

Javaコントロールを開き
バージョンを確認

[FIG-18]


混合コードの設定



混合コードは4つのうち
2番目 の有効をクリック

[FIG-23]

ストックハウスExpertを
立ち上げます

[FIG-24]


インストール状態の確認


[FIG-26]


一覧の中にJavaバージョン8 Update111があることを確認する

[FIG-27]

InternetExplorerの
ツール アドオンの管理 をクリック

[FIG-28]

現在読み込まれているアドオン をクリックし、
すべてのアドオン をクリックする

[FIG-29]

[FIG-30]
Java(tm) Plug-In 2 SSV Helper
Java(tm) Plug-In SSV Helper
バージョン: 8.0.1110.14
アーキテクチャ: 32ビット
※お客様のPCが64ビットOSであっても、32ビットのJAVAでなければ、動作できません


その他設定 (スポンサのオファーを表示しない)


「Javaのインストールまたは更新時にスポンサのオファーを表示しない」にチェックを入れておくと
次回更新時に「Fig-10」のような画面が出てこなくなります。


[FIG-31]


以上、よろしくお願い致します。

update 2016.10.19
update 2016.7.20
update 2016.4.20
update 2016.3.24
update 2016.2.8
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